10月 8th, 2011

三分の一湧水

武田信玄が湧き出る水を三つに分けたことから

この場所は「三分の一湧水」と言われています。

1本の水路が3股にわかれています。

右側の写真の上の部分が源流です。

3分の一湧水

源流

フェアリーテイルガーデン

名前に惹かれてやってきたフェアリーテイル(妖精)ガーデン。

カフェと雑貨屋さん、花の苗木屋さんも兼ねた

素敵な空間だったので、ガーデンにも入ってみることにしました。

雑貨屋さんでお会計を澄ませ、小さなゲートを通ると

そこには、まさに秘密の花園が広がっていました。

フェアリーテイル

フェアリーテイルガーデン

ガゼボ前で

朝もやの中、朝食を

朝のキャンプ場は空気がピンとはった感じ。

寒いので、朝起きてからバーナーでお湯を沸かし、

ハチミツたっぷりの紅茶をいれます。

多めに作って,残りはステンレス保温ポットへ。

シャイニーマスカットとチーズ、パンで朝食です。

背景には美しい白樺の樹々が風に揺られていました。

紅茶をいれる 朝ごはん

夜のテント場

夜はテントが明かりで、あったかい雰囲気になります。

中は広い全室があるので、雨でも煮炊きができて便利です。

いつもお米や調味料を持参して、バーナーでクッキングをします。

山用ガスカートリッジ用のランタンやコンロも持っていますが

今回は、家庭用ガスボンベ用のランタンとコンロにしました。

カセットボンベは、どこでも手に入るのでオススメです。

アルミローテーブルは折り畳み式のジャバラなのでコンパクト。

テントサイトでいつも大活躍です。

夜のテントテント内のあかり

ゴンドラに乗って山頂へ

ゴンドラに乗って山頂までゆきました。

冬はスキー場になるのですが,この時期はゴンドラで

山頂ハイキング気分が味わえます。

すばらしい眺め。遠くには富士山(左手奥)が見えました。

清泉寮の天然酵母パンでランチにしました。

ゴンドラ山頂山頂ランチ

清泉寮パン・ジャム工房

前々から行ってみたかった清泉寮のパン・ジャム工房

朝一番にゆきました。

キャンプ場からすぐ近くなので、朝の焼きたて狙いです。

おいしそうだったので、欲張ってたくさん買いました。

名物のジャムは試食コーナーがあるので試食。

甘さ控えめで、酸味もほどよい白桃とアンズを選んでみました。

パン工房清泉寮

トンボがとまった

キャンプ場には、たくさんのトンボが飛んでいました。

横を振り向くと、みずきくんの帽子や服には、トンボが

数匹とまっていました。

「あれ?私のところには来ないの??」

と不思議になるくらい、私には1匹もとまらずに

みずきくんの周りにたくさんのトンボが集まってきました。

トンボはじーっと休憩していたままなので写真にもバッチリ映っています。

日中の気温は20度前後。ここは標高が高いので

(キャンプ場は1500M)朝晩の気温は8度でした。

肌寒かったけれど、冬用の寝袋と毛布を持参しているので

朝まで気持ちよく眠れました。

トンボがとまった

清里高原

トンボが3匹とまっています

八ヶ岳 素材探しキャンプ旅

八ヶ岳の牧場&ガーデン巡りキャンプにゆきました。

なぜキャンプかというと、一番の理由は宿代がかからないから。

この時期はオフシーズンになるので半額以下。

二人で一泊1500円前後です。

普段、家にいると電話やFAXが鳴ったり、

メールが次々と入って来るので、どうしても休めず

土日も病院の通院日も、お休みしていないので

たまにこうして電波が届かない大自然のに身を置いて、

携帯もPCも持たないオフの時間を過ごすのが、

心身の充電&気分転換になっています。

清里中央オートキャンプ葡萄と紅茶

愛用のテントは snow peakアメニテフィドームS 持参した葡萄と有機紅茶(フェアトレード)

椅子はsnoe peak FDチェア