遊びにくる猫

ミニバラ園とぶどう棚が出来て以来、

小鳥や猫たちが代わる代わる遊びに来るようになりました。

毎日のように来るので、気に入ってくれている様子です。

↓ケーキ作りを見つめる茶猫                ↓黒白猫

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ペンキ塗り

環境負荷の少ないペンキを使っています。

このペンキは「グリデン」というメーカー。

鎌倉から逗子に抜ける道沿いに「荻野塗料」という

プロ御用達のお店があります。いつもそこで買っています。

その場で色を調合してくれて、カラーバリエーションが豊富!

部屋の壁から手すり、ウットデッキやテーブルセット、小屋etc…

いたるところでペンキが大活躍です。

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貝殻と星砂を飾って

新婚旅行に出かけたのは、2005年6月。

テントを持って、沖縄の西表島でキャンプ(星砂キャンプ場)をしました。

その時、ふたりで拾い集めた貝殻やビーチグラス、星砂を飾るみずきくん。

設計や施工、ペンキ塗り、植木カットは私の担当。

みずきくんは水やりとおいしいお茶をいれる担当。

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ミニバラ園、レンガ花壇を手作り

ずっと前から、みずきくんに頼まれたいた「パーゴラ」。

「ねえ、ここにパーゴラを作って。パン作りの合間にガーデニングしたいんです」

そうお願いされていたのですが、着工できないまま、時間ばかりが経っていました。

原発事故の放射能を警戒して、皆が外に出なくなった時期だったので

「よし、今やろう!」と突き動かされ、取りかかりました。

はじめは植栽も何もない状態からのスタートでした。

少しずつ地面を小さなシャベルで平らに慣らし、水平器ではかります。

ベルギーレンガをうまく敷き詰め、セメントをこねて、

ところどころ高さを出して花壇にし、白いアイアンフェンスを差し込んで、

ガゼボのような空間を作ってみました。

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バラ園

白馬山頂の雲

山頂は夕暮れの光と共に霧がかって神秘的でした。

お花畑を通り過ぎ、尾根に出ると一気にアルプス気分。

山小屋は、日本で一番最初にオープンした

巨大山小屋「白馬山荘」に泊まりました。

山小屋の食事は、ごく一般的な感じだったので、

展望レストランで食事をとった方が良かったかなあと後悔。

テラスでの「雲上 生ビール」は、気分爽快でした。

帰りは、白馬鑓を抜けて標高2000Mにある露天「白馬槍温泉」へ。

槍温泉には、一年前にも猿倉から雪渓を越えて両親と来ました。

あの時は霧が深くて,視界が悪く、この雪渓がいつまで続くのか

という不安から一時パニックになりましたが、温泉に無事ついて

湯量豊富な厳選掛け流しの温泉(混浴)に入ると、パッと心が解放され

こんな危険な場所なのに温泉や山小屋を人力で作ってくれたんだな

とその苦労に思いを馳せました。

今年もまた白馬鑓温泉に入ることが出来て感無量です。

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野鳥と高山植物

美しい野鳥が目の前にやってきました。

「かわいい!!」

思わず夢中でシャッターを押しました。

厳しい自然の中でそっと咲いている花の姿には

生命サイクルの力強さを感じます。

白馬山頂付近では、お花畑が見頃を迎えていました。

写真:1イワヒバリ

写真2:タカネツメクサ

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白馬登山 

白馬に登ってきました。

長年、いろいろな人から話を聞いていたものの

自分では一度も登ったことがなかったのが白馬でした。

私は雪渓が苦手なので、(あの斜面には恐怖を感じます)

おっかなびっくり、ビビリ登山でしたが

やはり雪渓に入ると、それまでの晴天から、一変して

辺り一帯が霧で覆われてしまい、視界もままならない状況と

なってしまいました。

大事故につながる落石が多いことで有名な地帯なので、

耳をダンボに峙てながら、上を見上げつ、慎重に登ってゆきました。

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宝剣岳山頂 

この岩が宝剣岳(2931M)の山頂です。

遠目にみると、そびえ立った岩なので

「本当に行けるのかな??」

と一瞬不安になりますが、いざ行ってみると意外に

安全なコースで、雨などで滑ったりしなければ

わりあい簡単に登れる山だと思いました。

雲間から青空がみえる瞬間が「天空の城ラピュタ」のようでした。

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寝袋の中で

お昼過にはテントを設営し、早くもゆったりタイム。

持参したオーガニックコーヒー豆と買ったばかりの

モンベルのコーヒードリッパーでドリップしました。

コーヒーはなんといっても香りが一番。

みずきくんが嬉しそうに寝袋にくるまっていました。

持参したアロマオイルで、腫れた足をさすってあげると

痛みを忘れて夢中でここまで一緒に来れたことが

またひとつ大きな自信となったようでした。

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中央アルプス 木曽駒ヶ岳テント山行

中央アルプス木曽駒ヶ岳へいってきました。

ここは山頂までロープウエイがあるので、

ハンデキャップがある人でもお年寄りでも大丈夫。

中央アルプスはまさに高山植物の宝庫。

ロープウエイを降り立ったら、すぐ目の前に

岩壁と池、高山植物という絶景が広がっています。

テント場までは、階段状の道のりをゆっくりと列をなして

歩いて登ります。渋滞がすごいので、待ち時間の方が長いけれど

てくてくと歩いてゆけば、尾根につきます。

(私はテントや道具があったので、かなりバテました)

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