3月, 2012

胎動

いま、お腹の赤ちゃんは5ヶ月目に入りました。

最近、時々ポコポコと胎動があり、

「あ、動いてる!!」

と実感。エコーでしか姿を見れなかったので

お腹の中でちゃんと育っているんだなーと嬉しくなりました。

窓の後ろにうっすら見える桃色は満開の河津桜です。

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満開の河津桜

自宅の二階デッキから河津桜の並木道がみえます。

先週から濃いピンク色が鮮やかな花を咲かせていて

今まさに満開です。あちらこちらでウグイスたちが

「ホーホケキョ!」と鳴いています。

河津桜 河津桜アップ

ワッフル

みずきくんがワッフルを焼いてくれました。

上にかかっているのはクリームチーズと

イチゴのコンフィチュールです。

このコンフィチュールも自家製です。

佐賀産さがほのかで作ってもらいました。

ワッフル

ちょっとまって、再稼働!

今朝の朝日新聞に大きくグリンピースの意見広告が載っていました。

「ちょっとまって、再稼働!」というタイトルで、原発再稼働に向けて

動き始めている野田総理にメッセージを送ろう!というものです。

新聞記事を切り抜いて、郵送で送ることもできますし、

インターネットからも送信できます。(私はネット送信しました)

●「ちょっとまって、再稼働!」メッセージ

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ガーデンのお花たち

球根が少しずつ増えて、今年も真っ赤なユリが咲きました。

チューリップもこれからが見頃です。

下は可愛いラナンキュラス(球根)!そして可憐なクリスマスローズです。

クリスマスローズは1株から増やして、移植したものがきれいに咲いてくれました。

ユリ
チューリップ

ラナンキュラスクリスマスローズ

春爛漫

私たちはガーデニングがだいすき!
お天気の良い日は必ずといっていいほどお庭に出て
草むしりをしたり、花やハーブを眺めています。

この時期は種まきシーズンなので、
背の高いルピナスやルビングストンデージー、
ミニニンジン、ミニ大根、ラデッシュ、ルッコラ、バジル
の種を蒔いてみました。

種から育てると双葉が出る時にワクワクします。
&数百円でたくさん苗が出来るのでお得です!

育てる木箱でいいものがないかな?と探していたら
ワイン箱をネットで見つけました。(1箱1000円で購入)

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メインの森をめざして

「メインの森をめざして」加藤則芳 著(平凡社)
アパラチアン・トレイル3500キロを歩く

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2006年12月に東京ビックサイトで開催された「エコプロダクツ2006」

初のアウトドアエリア「アウトドアランド」で司会を担当した時に

ゲストにお迎えしたのが加藤則芳さん(バックパッカー/作家)でした。

この本は、世界中のバックパッカーの憧れの地:

アパラチアントレイル3500キロを一人で歩いた時の旅行記です。

最近、朝日新聞に連載された加藤さんの記事を読んで、

加藤さんが2010年に難病ALSとなったことを知りました。

歩くこともままならない状態となった加藤さんを仲間が背負い、

再びトレイルに出かけたことが書かかれていました。

著書のあとがきには、

「本書が、本格的なドキュメンタリーとしては最後の紀行文となります」

と記されていました。

加藤さんの優しい口調を思い浮かべながら読みました。

自然を心から愛する加藤さんの思いがこの本に込められています。

「ミツバチの羽音と地球の回転」

映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を観てきました。

上映後に、鎌仲ひとみ監督によるトークショーが
あったので、楽しみにして藤沢に出かけました。

この映画では、瀬戸内海に浮かぶ小さな島:祝島で
上関原発に29年間反対し続け、島で自然と共に暮らす人々、
スエーデンでエネルギー自立に取り組む人々が描かれています。

29年間という時間が経ち、おじいちゃん、おばあちゃんと
なっても、祝島の自然、瀬戸内海の海を守りたいという思いは
変わらずに、農作業、漁業を続けながら闘い続けている。

その人たちが発する言葉のひとつひとつから
心からの切なる願いが伝わってきました。

船の上での、電力会社の心ない発言、
許可なく強行される暴挙の数々。

何度も傷つけられ、住民同士の断絶を生み、
混乱させられてきた祝島の人々は、

誠意ある話し合いを求めても、一度もその場を設けて
もらえることなく、ずっと裏切られ続けてきました。

祝島の人々と電力会社、経済産業省とのやりとりを
初めて目の当たりにして、涙がぼろぼろとこぼれて、
悲しく、どうしようもない気持ちになりました。

あまりに酷い実情に、
「これって、本当のことなの?なんでこんなことが
まかり通るの?信じられない…」
という、脱力感に襲われました。

●「ミツバチの羽音と地球の回転」HP
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「プロメテウスの罠」

ついに「プロメテウスの罠」が発売されました。

昨年10月から朝日新聞で連載がスタートした
この「プロメテウスの罠」。
原発の実態をえぐる生々しい内容に大きな衝撃を受けました。

「まさか?こんなことが…?!」
と朝刊を広げる度に、新聞に向かって、ひとりで怒っていました。

この記事は、実際の発言、正確な証言に基づいて、
複数の朝日新聞の記者がまとめあげたルポです。

文章を読む度に、
「これは本当なんだろうか?なぜこんなことが許されるの?」
という激しい怒りがこみ上げてきます。

朝日新聞をとっていない方はこの本を読まれてみてください。
信じられないようなことが描かれています。

マザー・テレサ

マザー・テレサ。

名前は何度となく耳にしていましたが
お恥ずかしながら何となく知っている程度で
自叙伝や映画を観たことがありませんでした。

図書館にゆくと、目の高さに置いてあった
「マザーテレサ」DVDに吸い寄せられていました。

主演はオリビアハッセー。
年齢を重ねた神々しい輝きを放っていました。

はじまりから、マザーテレサを目にするだけで
涙が出てきて、ついに最後まで泣きっぱなしでした。

マザーテレサのまっすぐな思いが心に響き、
心が激しく揺さぶられました。