8月, 2011

那須の牧場でキャンプ

南会津の帰りに通るのが、那須の千本松牧場。

この日は雨が降ったりやんだりのお天気でしたが

せっかくなので、持参したテントでキャンプをしました。

予約なしの飛び込みでしたが、広々としたテントサイトで

敷地内には温泉があり、キャンパーは入湯税(安いです)

を払えば自由に使うことが出来る便利なキャンプ場でした。

今回はオートサイトに一泊しましたが、

フリーサイトの方が安くていい場所だったので後で後悔。

(インターそばなで夜間、車の音が気になったのが唯一難点でした)

翌朝、雨がやんだ晴れ間に、すぐ近くの牧場直営ショップで

チーズとヨーグルトを買って、朝食にしました。

放射線量は大丈夫かな?と少し心配になりましたが

問題ないと牧場HPに書いてあったので、一安心。

那須キャンプチーズを切る

愛用のテントはsnow peakアメニティドームSテント(3人用)

チーズを切るナイフはデザイン&切れ味よく、握りやすい木製ハンドルのオピネル

 

竜化の滝で浄化

福島へ通り道、那須温泉郷近くにあるのが、この「竜化の滝」

今まで車で通り過ぎていましたが、今回歩いてみることにしました。

道のアップダウンが緩やかな、比較的歩きやすい道でした。

(ビーサンで滝までゆけました)

マイナスイオンがたっぷり。すっかり浄化された気分。

竜化の滝渓谷風挙の滝

千本松牧場でポニーと

那須の千本松牧場の敷地内には、直営ショップや牧場、ポニー乗馬コーナー、

キッズエリア、温泉などがあります。

ポニーと対面。泉己くんは動物によく好かれます。

那須千本松牧場

高清水の名水と花泉

福島の田舎の家のすぐそばにあるのがこの「高清水の名水」です。

この水から地元の日本酒「花泉」(煌酵母使用 特別純米酒)が誕生しました。

美しいひめさゆり群生地として有名な「高清水公園」の中に、

「高清水の名水」がコンコンと湧いていました。

高清水honjyouzoubin超軟水でおいしい!まろやかな口当たり。

全国ブランド「南郷トマト」

南郷村(現:南会津町)で栽培されているトマトは

「南郷トマト」といって全国的にも人気のブランド。

寒暖の差があるので甘くて、皮がしっかりとしたトマトが育ちます。

みずきくんのおじさん、おばさんは南郷トマト専業農家です。

今年も元気に育ったトマトをみずきくんはいつもの食べ方

→砂糖をつけてフルーツ感覚でかじりついていました。

「これが僕が一番すきな南郷トマトの食べ方なんだ!」

お腹いっぱいトマトを食べ、満面の笑みでした。

トマト栽培一安心


長期避難している子供たち

すぐ近くにある南郷ホテルまで温泉に入りにゆきました。

川からは元気に遊ぶ子供たちのはしゃぎ声が聞こえ、

ロビーには夏休みの宿題に精を出す子供たちの姿がありました。

帰宅してから、いとこにその話をすると

「原発で避難している子供たちがホテルや旅館に長期滞在していて

今、小学校や中学校では半数以上が避難して来た子供たちなんだ」

と教えてくれました。

南郷ホテル

福島 南会津へお墓参り

泉己くんが生まれたのは、福島県の南会津 南郷村(現:南会津町)。

ここにはお母さんの実家があり、里帰り出産で誕生しました。

以来、小さい頃から、夏休みになると南郷村を訪れていたので、

泉己くんにとって、南郷村はいわば第二の故郷でした。

2005年の夏にレース事故があってから、なかなか来れなくて、

ずっと「福島に行きたい」と思い続けていました。

今回、原発事故があったので、トマトの専業農家をしている

おじさん、おばさん、いとこ家族に会いにゆくことにしました。

家のすぐそばには尾瀬を水源とする伊南川が流れています。

子供の頃はいとこ達とここで泳いだり、魚を捕まえたりしてました。

いとこが捕まえた川魚を焼いてみんなで食べるのが楽しみでした。

伊南川

8/11 読売新聞に掲載されました

8月11日(木)読売新聞(全国版)夕刊に載りました。 
<ヨミウリオンラインで見ることが出来ます> 
↓ 
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=45328

昨年、新たに「脳脊髄液減少症」と判明し、 
赤坂山王病院の高橋浩一先生による生理食塩水術を受けました。 

この方法は、髄液の漏れを止める根本的な解決方法ではないため 、

時間が経つと、また元に戻ってしまうのですが、

受けてみた方がいいと勧められ、受けてみることにしました。 

この手術は、麻酔した箇所(骨髄)から生理食塩水をシューブで

脊髄→頭蓋骨まで流し入れるという方法です。

髄液が増えるので、一時的に圧迫される感覚があるみたいですが

「ぼやけていた視界がハッキリして、色がよく見えるようになった」 

と術後、みずきくんが言っていました。

(2ヶ月後にはまた元の状態に戻ってしまいました) 

先生が先月、スポーツ選手のためのリハビリ本を出版され、

私たちのことも載っているので、取材依頼を頂きました。

当日、具合が悪くて、横になっていたみずきくんですが

カメラを向けると、いい表情をしてくれました。 

今や、私より、みずきくんの方が断然撮られ上手です。

撮影を終えると、また横になってしまいました。

読売新聞夕刊2011.8.11

極真空手の大会アナウンサー

マンガ「スラムダンク」の舞台としても有名な平塚市総合体育館で

「全日本ジェニア空手道選手権大会」「女子空手道選手権大会」が行われました。

私は11年間連続でこの大会のアナウンサーをしています。

幼稚園から大人まで、国内のみならず海外(ロシア、グルジア)からも参戦している

この大会を主催しているのは、国際武道連盟 極真空手「清武会」です。

代表の西田幸夫 師範は、極真会館館長を経て、西田道場を立ち上げ、

武道を習得するのに欠かせない「型」に力をいれた指導をされています。

西田師範とお会いする度にいつも新たな気づきを頂いています。

試合極真空手司会

大蒲田祭で東松島の物産展

今年の大蒲田祭りでは、東日本大震災で大きな被害を受けた

東松島市を支援する物産展が同時開催されました。

会場内はお祭りの熱気でたくさんの人が溢れ、

テントには東松島のお米やお醤油が並んでいました。

大蒲田祭司会大蒲田祭 東松島支援