みずきくんは、朝早くからパンやケーキを焼いているので
午後になると集中力が切れて、具合が悪くなることが多いのですが
今日はポカポカ日和だったので、遅めのお昼ごはんを食べて
ソファで気持ち良さそうに眠る姿がありました。その横をみると
遊びにやってくる猫(のらです)も気持ち良さそうに眠っていました。

お庭のフヨウの種がとれました。
どんな種が入っているのかな〜?
と興味津々で中をそっと開いてみると
フワフワの綿毛に包まれた小さな種が詰まっていました。
春に、この種をまくんだなあって考えると
命のサイクルが循環していることを実感します。

ユーカリの葉っぱのクリスマスリースを玄関に飾りました。
家のすぐ前に森があるので、近々、お天気のいい日に
赤い実や松ぼっくりを拾いに出かけようと思います。
それをワイヤーでくくり付けて、プラスしてみるのもまた素敵!
ユーカリの葉のシルバー系の控えめな色合いが上品ですね。

この見たこともないくらい大きなカサブランカは
「クリスタルカサブランカ」という品種だそうです。
早速、ダイニングテーブルに飾ってみました。
隣の書斎で、いまブログを書いていますが、
カサブランカの強い香りがここまで漂ってきています。

昨日、フラワーアレンジメント教室を開いている智子ちゃんから
「今から伺ってもいいですか?」と夕方メールがありました。
ピンポーン、とチャイムがなって、玄関を開けると、
みたこともないくらい大きなカサブランカとリースを持って
「もうじきクリスマスだから、大事なふたりのお家の
記念日(誕生日)ですよね?お祝いに花束とリースを作ってきました」
とサプライズのクリスマスプレゼントだったのです。

奥多摩は珍しい川魚の刺身が食べられることでも有名です。
私が注文したのは、人気の「ヤマメの刺身定食」。
サーモンのような色合いで、脂がよくのっていて旨味がありました。
釜飯の陶器に入った白米は、新潟産コシヒカリの新米です。
ふたを開けると、炊きたての、ほくほくした米粒が
きれいに透き通って、一粒一粒が立っていました。
甘くて、おいしい新米を食べることが出来て、しあわせを感じました。
帰りは、駅からほど近くにある温泉「もえぎの湯」で膝の疲労をほぐしました。


ようやく霧が晴れ、人里が目に入ってきました。
人里っていいなあ、帰ってきたなあって、ほっとします。
ブルドーザーやチェーンソウなどの生活音が聞こえてくると
安心感が出てくるんですよね。
下山し、鳩の巣駅のすぐそばにある「カフェ山鳩」へ。
ハーブで彩られ、オシャレな雰囲気を醸し出していました。
登る途中で野生の山鳩に出会いました。
しーんと静まり返った森の中、突然ヘリコプターのプロペラ音の
ような音がして、大きな黒っぽい山鳩が飛び立ちました。
想像していたよりも、大きな鳥だったのでびっくりしました。



後半の登りが急にキツくなって、バテてきました。
そこに立ちこめる濃霧が…。
目の前が真っ白になって、次第に視界が利かなくなり、
怖いなあ、まずいなあ、この濃霧消えてくれないかな、と
何度も心の中で思いました。ようやく山頂に到着。
途中で誰にも会わなくて、道迷いしてしまったかと心配でしたが
山頂には数人の人がいました。
体が冷えきって、指がかじかんできたので、
大納言甘納豆をシェラカップにいれ、バーナーで熱し、
急遽、特製おしるこにしました。
体が芯からあったまって、生き返りました!!


色とりどりの紅葉に目を奪われてしまいます。
なんてきれいなんだろう…誰も来なくても、森はこうして
ひっそりと輝いているんだと思いました。
滝のそばで、エネルギーをチャージ。

渓谷沿いに道が続きます。水面を覗くと美しい緑色をしていました。
他に誰もいなかったので、ふと怖くなるのですが、それがまた神秘的でした。
