にゃお1

昨年7月8日に我が家の一員となったネコです。

名前は「にゃお」。龍聖くんが付けました。

七夕の翌朝、龍聖くんが、

「にゃおが道路にねんねしてるの」

と突然、言いました。私は、

「何いっているの、ネコが道路に寝てるわけないでしょ。

こんなに暑いのに」

と言って、用事で車で出かけました。

その日の、帰り道、たまたま通りがかったセブンイレブンで、

冷たい飲み物でも買おうと車を停め、買い物を済ませて、

さあ、乗ろうと思ったら、

「ほら、にゃおが道路にねんねしてるよ。おうちにつれてゆく」

と龍聖くん。え?!まさか??なんと、

我が家のプジョーの前に、ネコがぐったり横たわっているのです。

「あれ?ホントだ、ネコが寝てる、なんで??」

と、驚いて、コンビニ店長さんに聞いてみたら、

「親切な人が通りがかるのを待っていたんです。このネコ

ここのところ、ずっと来ていて、迷子なのか衰弱している様子で、

食べ物も飲み物もコンビニはあげることが出来ないので、心苦しく思っていたんです。

このネコの飼い主が見つかるまで、保護してもらえませんか?

子猫です。張り紙用の写真にしますから」

とデジカメで店長さんが写真を撮影し、そのまま家に連れて帰ることになりました。

(写真:コンビニ駐車場でにゃおと出会った瞬間)

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三浦大根のおいしさにビックリ

家の前の「まこばん」の畑で、

無農薬栽培の三浦大根を収穫させてもらいました。

よいしょ、よいしょ、と掘るのに一苦労。

下半身がどっしりとした立派な三浦大根が出てきました。

ずっしり、重く、龍聖くんもよろけながら運んでいました。

早速、家に帰って食べてみたら、包丁をいれた瞬間に

サクッ!といういい音がして、瑞々しい!!

あまりにおいしそうだったので、生のまま、かじりついてしまいました。

ジューシーで、甘みがあって、これまでの大根とは全く違っていました。

煮物にしたら、最高においしくて、大根ってこんなにおいしかったんだ?!

と感動してしまいました。

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イチゴ

少し前になりますが早春、イチゴ狩りにゆきました。

今年は横須賀市長井の「嘉山農園」さんにゆきました。

http://sp.walkerplus.com/ichigo/detail/ar0314s36771/

水分をあまり与えず、甘さを引き出す栽培法で、

有機肥料を使って、イチゴを育てているそうです。

甘いのはもちろん、「香りがいい!」のが印象的でした。

龍聖くんは、ハンターのように

大粒のイチゴを狙って、パクリと頬張っていました。

露地のイチゴと比べると、ハウスのイチゴの方が断然おいしいです。

昨年は2月と5月にイチゴ狩りに行ったのですが、

2月のイチゴと5月のイチゴが全然違っていて、

何故だろう?と不思議に思い、農園の方に聞いたら、

「お金と手間ひまがかかっている分、1〜2月が

一番おいしいイチゴになるんだよ」と教えてくれました。

今まで、イチゴは旬の5月頃が最もおいしいと思っていたので、

なるほど、そうか!と思わず、納得してしまいました。

イチゴ

時間の使い方

ブログを書こう、書こうと思いながら、時間がどんどん過ぎていってしまい、

どうしても、さかのぼった内容になってしまいます。

タイムラグのある内容で、すみません。

毎日、どうして、時間がないの?と考えてみると、

何事にも夢中になりやすい性格と、

(そのせいで時間どおりにいかない)

PC作業と梱包発送、電話連絡、来客、原稿書きなどで、

毎日平均8時間は、かかっていて、それ以外に、家のこと、

龍聖くんや旦那さんのこと、通院などもあるので、

自分の時間は、この時間から(夜11時〜)になります。

朝2時から、パン作りが始まるので、旦那さんが起きてくる頃に

入れ違いで私が眠るといった感じです。

たまった新聞をまとめ読みしたり、本を読んだり、手紙を書くのもこの時間。

でも、深夜に起きていると、眠りが浅く、体が冷えて寝付きが悪くなるので、

そうすると翌日に響くので、夜更かしは週に数日くらいにしています。

20代〜30代中頃は、モデルやクラブイベントのダンサー兼オーガナイザーをしていたので、

終電、夜更かしは当たり前で、明け方に眠るという生活でした。

その頃と比べたら、今の方が随分と健康的な生活を送っています。

被災地にテントを送る

「被災地へテントを送ろう!」という動きがあります。

今朝の朝日新聞でも野口健さんの記事が掲載されていました。

現在、スノーピークも呼びかけを行っています。

私も、これなら!と自宅にあったテントを送ることにしました。

以前、雑誌「山と渓谷」モデルで北アルプスを縦走した時に、

燕山で偶然、出会ったのが野口健ちゃんでした。

その後、東京ビックサイト「エコプロダクツ展」で

司会を務めていた時に、ゲストとしてお迎えし、その時が

「槍ヶ岳」を二人で登頂して以来の再会となりました。

最近は、数年前に都内で開かれた小笠原の写真展以来、

ずっとお会い出来ていないのですが、ヒマラヤで遭遇した大地震

への支援など、常に、いち早く、素晴らしい活動をされています。

【snow peakテント支援】https://store.snowpeak.co.jp/sp/information/information_extension.html

【野口 健 テント支援】http://www.noguchi-ken.com/M/2016/04/post-820.html

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熊本を応援できたら

今年から、食のサイト【ぐるなび「イッピン」】キュレーターをしているのですが、

偶然にも、熊本県の「くまモン天然だし「味付のり」のことを書いて、

イッピンのウエブサイトにupされた日に、大きな地震が起こり、

親切にしてくださった西嶋海苔さんも被災されてしまいました。

そこで、自分に、何ができるのかな、と考え、

熊本県の商品を買って、応援することならできる!と思いました。

微力ですが、なにか少しでも役に立てたらという気持ちです。

この「くまモン天然だし味付のり」は、旨味たっぷりで

化学調味料を一切使わずに、作られた「極上のり」です。

ぜひ食べてみて下さいね。味覚が鋭敏な龍聖くんの大好物です。

【ぐるなび「イッピン」】

http://r.gnavi.co.jp/ippin/article-5959/

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検査の結果

「年齢も年齢(当時43歳)なので、まあ、流産はよくあることです。

また(妊娠して産婦人科の診察室で)会えるといいですね」

と医師から言われ、その7ヶ月後にまた赤ちゃんがきてくれて、

今度こそ、と喜んでいたところに、家の欠陥が見つかり、

これまで親しくしていた建築士、工務店が手の平を返したように

責任逃れをし、「10年保証」にも応じない強硬な姿勢をとりました。

そのショックで、眠れなくなり、赤ちゃんの心拍も停止。

ふたたび、三ヶ月後に大量出血して、流産してしまいました。

2年連続で、流産したので、何か他に原因があるのかな?

と不妊外来のクリニックで詳しい検査を受けることにしました。

保険適用外になるので、20万円近くかかりましたが、

私たち夫婦のホルモンの数値など、色々と検査しました。

検査の結果は、

「二人とも加齢による影響はないです。何も問題なしです。

でも一般的には、45歳で妊娠する確率は1割弱に下がります。

そのことも知っておいて下さいね」

と言われました。

加齢の影響もなく、何も問題がないと分かって、一安心しました。

実は2年前にも

(つづき)

実は、二年前の春にも、龍聖くん(その時、1歳)が

「ママ、赤ちゃんきたー、いるよ、おなかに。げんきー」

と教えてくれました。

つわりが2ヶ月半続いていて、エコーも順調だったのですが、

ある朝、龍聖くんが早朝にむくっと起き上がって、

「あ、赤ちゃんいっちゃった。バイバーイ。とんでいっちゃった」

と天井を見ながら手を振り、さよならしていました。

急いで、産婦人科に行くと、

医師から

「心拍が確認できません。大変残念ですが、このまま流産すると思います。

陣痛がきて、自然に赤ちゃんが出てくるのを待ちましょう。

大量出血する場合があるので、しばらくの間は市内から出ないようにしてください」

と言われました。まだつわりがあったので、望みをつないでいたのですが、

5月末に、眠っていた龍聖くんが夜中2時に突然、起きあがり、

「ママ、でる!赤ちゃんでるよー!」

と言った直後に、お腹にズーンと重い痛みがきて、

大量出血と共に、胎盤と片手大の大きさの

透明なゼリー状の袋に包まれた赤ちゃんの姿が…。

その瞬間に、涙が止まらなくなりました。

そのまま病院にゆき、袋に入った赤ちゃんを医師に渡すと、

「検査にかけますから。もともと三ヶ月の命の赤ちゃんだったんですよ」

と言われ、それが最後となりました。

ブログが入力できるようになりました

1月初旬にブログを書いて、その夜に龍聖くんが40℃近い高熱を出して、

病院にいったり、バタバタして、その後、すぐにブログを更新しようと

思っていたのですが、何故かシステムエラーを起こして、

長期間、ブログの入力操作が不能になっておりました。

暗い内容のままで、すみませんでした。続きをこのあと書きたいと思います。

一年をふりかえって

一年を振り返ると、色々な出来事がありました。

ちょうど一年前のお正月、龍聖くんが

「あ!ママのお腹に赤ちゃんきたよ」

と教えてくれました。

その後、産婦人科にゆくとお腹には、小さな命が宿っていました。

間もなくつわりが始まり、とても幸せな気分でしたが、

1月末、大きなストレスのかかる出来事が起こり、

(大事にしてきた家に重大な欠陥がみつかり、大規模な補修工事が必要に…)

ちょうど10年前のクリスマスに念願の家が建って、

すぐにレース事故があったので、

住宅ローンをなんとか必死に払い続けて来ました。

残りもこのペースで頑張っていこうと思った矢先に、

またも、先が見えない状況に…。

その日を境に体調がおかしくなってしまい、

急に暑くなったり、寒気がしたり。

すると、龍聖くんが朝6時頃、むくっと起きて、

「あっ!あかちゃん、いっちゃったー、ばいばーい」

と天井を見上げて、言いました。

朝、急いで病院へゆくと、

「心拍が確認できません。しばらく様子をみましょう」

と言われ、再び1週間後にエコーをしてもらいましたが、

「やはり心拍が消えてしまったようです。

このまま成長せず、流産になると思われます」

と言われてしまいました。