昨日、憲法記念日にあわせて、意見広告が
朝日新聞の1ページを使って大きく掲載された。
新聞に書いてある意見広告をくまなく読み、
すぐにHPで確認してみました。
自分の意見と全部合致していたので
うれしくなりました。
まさに、そうなって欲しい…!
と願っていることが書いてありました。
昨日、憲法記念日にあわせて、意見広告が
朝日新聞の1ページを使って大きく掲載された。
新聞に書いてある意見広告をくまなく読み、
すぐにHPで確認してみました。
自分の意見と全部合致していたので
うれしくなりました。
まさに、そうなって欲しい…!
と願っていることが書いてありました。
「脱原発社会を創る30人の提言」(コモンズ)
この本の中に登場する「田中優」さんとは
何度か対談させて頂いたことがあり、
初めてお会いした時から、
「優秀で先見の明がある方」と直感しました。
田中優さんはバランス感覚に優れていて
原発はもとより、住宅、エネルギー資源、
バンク(金融)についてなど生活全般に渡って
どうすればよいかを提言してくれています。
田中優さんのような人が表にたってくれたら
多くの人の考え方が変わるのではないかと思います。
この本に登場する元東芝の原子炉格納容器設計者
(柏崎刈羽原発・浜岡原発設計に関わる)
「後藤政志」さんには今後、原発の事実を
もっと発言して欲しいと思いました。
昨日、ブログに加藤則芳さんのことを書いたら
夜のEテレ(NHK教育テレビ)福祉の番組で
加藤さんのドキュメンタリー放送がありました。
ハートネットTV(再放送5月9日)
「”自然人”であれ 加藤則芳さんのメッセージ」
ALSになってしまわれてからの加藤さんの姿を
はじめてテレビでみました。
私の友人(私と同じ年)ノルウェーに住む
アーレも1年前にALSを発症してしまい、
現段階では治す手段がないと言われている
この難病と闘っています。
アーレの話を聞いて、そして加藤さんの著書を
読んで、いくつか共通項を見つけました。
「ライム病」です。
二人とも、ALSになる前にライム病にかかって
いるのです。ただの偶然に思えず、ネットで
検索してみると、ライム病が原因の可能性がある
ということが書かれていました。
アウトドアが大好きで山をフィールドに
常に自然に親しんでいたことも共通点です。
ライム病はコネチカット州のライム地方で
多く発症した、ダニが原因の病気です。
ライム病は治療をすれば治りますが
数年後にこのライム病が何らかの原因となって
ALSを発症させてしまう可能性があるそうです。
現段階では、治療薬がなく、時間の経過と共に
だんだんと体の機能が失われて行ってしまう病なので
前向きな気力を保つことがとても難しいのです。
まだ見つかっていないだけで、必ず治療法は
あると思います。
一刻も早く治療法が見つかって、
元気にまたアウトドアを飛び回れますように。
「森の聖者 自然保護の父ジョン・ミーア」加藤則芳 著(山と渓谷社)
加藤さんが歩いた「ジョン・ミーア・トレイル」
その名前の元となった人物ジョン・ミーアの自伝を初めて読みました。
ジョン・ミーアの歩んだ道のりが、現在の
アメリカの自然保護の考え方の元となり、
ヨセミテ国立公園、イエローストーン国立公園、
グランドキャニオン国立公園をはじめとする
世界初の自然保護地区の制定を実現させた
経緯を詳しく知ることができました。
後の政策に大きな影響を与えることになった
ルーズベルト大統領との四日間のキャンプ生活。
そうか、そういうことがあったのだ、と
歴史の裏側を知れて、新鮮でした。
私がアウトドアで愛用している「シェラカップ」が
ジョン・ミーアが設立した自然保護団体「シェラクラブ」
会員向けに考案されたグッズだったことも知り、
これからは、シェラカップを使う度に、
自然保護への考え方に思いを馳せることになると思います。
この本を読み終えて思ったのは、
どの時代にもお金儲けしか頭にない人が
いるんだな、ということでした。
気の遠くなるような歳月をかけて地球に蓄積された
自然資源を取り付くし、短期間で枯渇させてしまう人間。
目先のお金に目がくらみ、自分の周りのことしか
考えられない視野の狭さが、自然、動物、植物に
大きなダメージを与え、結果的に人類の存続の危機を
招くということが、昔から繰り広げられていたのです。
そしてジョン・ミーアのようにそのことを危惧し、
「何とかして豊かな自然をそのままに残したい、
多くの人に自然に触れてもらい、ありのままの
美しさを知って欲しい」という純粋な思いが人々の心を動かし
自然保護という考え方を広めていったのだと分かりました。
4月22日(日曜日)
「2012 パラサイクリングロードシリーズ第1戦」に出場しました。
場所:愛知県豊橋市西赤沢町 万場調整池 開始:12:00~
激しい横なぐりの雨が降る中、走ることになり、
みずきくんはレース途中で吐き、左脚が痙攣したまま最後まで走り切りました。
レース後、体が硬直して自転車から下りられなくなってしまい、
脚を固定していたバンドを外してあげて、蒲郡でヨット合宿後に駆けてくれた
整体師の西山さん(障害者自転車からヨットに転向し、ロンドン代表に決まった)
が本部テントにたどり着けず、雨の中でうずくまるみずきくんを介抱してくれました。
脳の薬を何袋か飲んで、応援に来てくれた友人(FM豊橋DJゆみちゃん)
の家でしばらく休んでから パーキングで休み休み、ようやく鎌倉に戻りました。
雨の中、カッパをきて、お腹の赤ちゃんと一緒に応援していたのですが
いたたまれないような気持ちになってしまいました。
4月22日(日曜日)
「2012 パラサイクリングロードシリーズ第1戦」に出場します。
場所:愛知県豊橋市西赤沢町 万場調整池 開始:12:00~
予報は雨なのでお天気が心配ですが、ロードを走ってきます。
お腹の赤ちゃんと共に応援してきます。
4月15日(日曜日)
「2012 パラサイクリングトラックシリーズ第1戦」
場所:立川競輪場 開始:8:45~
1000Mタイムトライアルに出場しました。
パラサイクリングトラックシリーズは昨年7月の京都以来です。
郵便通知で知らせを受けたのが、つい最近だったので、
心の準備がないままに、当日を迎えることになりました。
昨年7月に京都で行われたパラサイクリングトラック競技会で
出したタイムより、さらにタイムを縮めて、
今回、乗った自転車は事故で入院している時に注文した
競輪用の自転車です。
(最新型カーボン自転車は高くて買えないので)
空気抵抗が少なく、軽量化された最新型カーボン自転車で
走る選手たちの中で、競輪の自転車は不利ですが
この自転車と共に頑張ってみたいと思います。
全力で走ると、いつも痙攣と激しい頭痛が襲ってきます。
今回も翌日のお昼頃まで脈打つような痛みが続いたので
走っても大丈夫なのかな…?と心配になりました。
みんなと記念撮影。
こたーに、さやかちゃん家族、ともぞう家族が応援に来てくれました。
(私のお腹も大きくなってきました)
当日「ビートたけしのアンビリーバボー!」密着カメラが
入りました。ディレクター加藤さんも一緒に映っています。
今週末4月15日(日曜日)年に一度だけ開催される
「2012パラサイクリングシリーズ トラック競技大会」に出場します。
場所:立川競輪場 時間:8:45~(午前中終了)
多以良泉己は1000Mタイムトライアルに出場します。
パン・ケーキ作りとの両立は難しいですが、全力で走ってきたいと思います。
よかったら走る姿を応援にきてください。
『ロンドンパラリンピックを目指す選手を応援するサイト』
” The Road to LONDON ”
多以良泉己 ロンドンパラリンピックへの挑戦に特集されました。
パン作りをする姿とは違う「アスリート多以良泉己」の気迫溢れる姿があります。
事故をきっかけに得た” 気のエネルギー ”や ” 体の使い方 ” についても触れています。
■The Road to LONDON
http://www.challengers.tv/london/
■アスリートへの目覚め
http://www.challengers.tv/london/athlete/07/index.php
■第2の人生に課せられた使命
http://www.challengers.tv/london/side/07/index.php
午後2時すぎ、熱いハーブティを魔法瓶に入れて、
折りたたみの小さなイスとマットを持って
歩いてふたりでお花見に出かけました。
近くの三菱電機の桜並木が開催している
年に一度の解放日イベントに行ってみたのですが、
「午後14:30分で終了です」
と警備員の人に言われてしまい、入れませんでした。
なので、気を取り直して、以前ふたりで暮らしていた
6畳一間のアパート「グリーンヒル鎌倉」の
すぐ裏にある桜並木の公園へと出かけました。
ここでカセットコンロ1つ、小さな冷蔵庫と
最小限の食器だけで家具も何も持たずに
自転車とミニプランターだけで楽しく暮らして
いた日々が、私たちの原点です。
公園の桜は満開でうっとりするほど奇麗でした。
ソメイヨシノに混じって、甘い香りがする
大島桜が1本、咲いていました。
下の2枚の写真はソメイヨシノ。一番下の写真が大島桜。
大島桜(野生種)は甘い香りがして、花が白っぽいのが特徴です。