全国ブランド「南郷トマト」

南郷村(現:南会津町)で栽培されているトマトは

「南郷トマト」といって全国的にも人気のブランド。

寒暖の差があるので甘くて、皮がしっかりとしたトマトが育ちます。

みずきくんのおじさん、おばさんは南郷トマト専業農家です。

今年も元気に育ったトマトをみずきくんはいつもの食べ方

→砂糖をつけてフルーツ感覚でかじりついていました。

「これが僕が一番すきな南郷トマトの食べ方なんだ!」

お腹いっぱいトマトを食べ、満面の笑みでした。

トマト栽培一安心


長期避難している子供たち

すぐ近くにある南郷ホテルまで温泉に入りにゆきました。

川からは元気に遊ぶ子供たちのはしゃぎ声が聞こえ、

ロビーには夏休みの宿題に精を出す子供たちの姿がありました。

帰宅してから、いとこにその話をすると

「原発で避難している子供たちがホテルや旅館に長期滞在していて

今、小学校や中学校では半数以上が避難して来た子供たちなんだ」

と教えてくれました。

南郷ホテル

福島 南会津へお墓参り

泉己くんが生まれたのは、福島県の南会津 南郷村(現:南会津町)。

ここにはお母さんの実家があり、里帰り出産で誕生しました。

以来、小さい頃から、夏休みになると南郷村を訪れていたので、

泉己くんにとって、南郷村はいわば第二の故郷でした。

2005年の夏にレース事故があってから、なかなか来れなくて、

ずっと「福島に行きたい」と思い続けていました。

今回、原発事故があったので、トマトの専業農家をしている

おじさん、おばさん、いとこ家族に会いにゆくことにしました。

家のすぐそばには尾瀬を水源とする伊南川が流れています。

子供の頃はいとこ達とここで泳いだり、魚を捕まえたりしてました。

いとこが捕まえた川魚を焼いてみんなで食べるのが楽しみでした。

伊南川

8/11 読売新聞に掲載されました

8月11日(木)読売新聞(全国版)夕刊に載りました。 
<ヨミウリオンラインで見ることが出来ます> 
↓ 
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=45328

昨年、新たに「脳脊髄液減少症」と判明し、 
赤坂山王病院の高橋浩一先生による生理食塩水術を受けました。 

この方法は、髄液の漏れを止める根本的な解決方法ではないため 、

時間が経つと、また元に戻ってしまうのですが、

受けてみた方がいいと勧められ、受けてみることにしました。 

この手術は、麻酔した箇所(骨髄)から生理食塩水をシューブで

脊髄→頭蓋骨まで流し入れるという方法です。

髄液が増えるので、一時的に圧迫される感覚があるみたいですが

「ぼやけていた視界がハッキリして、色がよく見えるようになった」 

と術後、みずきくんが言っていました。

(2ヶ月後にはまた元の状態に戻ってしまいました) 

先生が先月、スポーツ選手のためのリハビリ本を出版され、

私たちのことも載っているので、取材依頼を頂きました。

当日、具合が悪くて、横になっていたみずきくんですが

カメラを向けると、いい表情をしてくれました。 

今や、私より、みずきくんの方が断然撮られ上手です。

撮影を終えると、また横になってしまいました。

読売新聞夕刊2011.8.11

極真空手の大会アナウンサー

マンガ「スラムダンク」の舞台としても有名な平塚市総合体育館で

「全日本ジェニア空手道選手権大会」「女子空手道選手権大会」が行われました。

私は11年間連続でこの大会のアナウンサーをしています。

幼稚園から大人まで、国内のみならず海外(ロシア、グルジア)からも参戦している

この大会を主催しているのは、国際武道連盟 極真空手「清武会」です。

代表の西田幸夫 師範は、極真会館館長を経て、西田道場を立ち上げ、

武道を習得するのに欠かせない「型」に力をいれた指導をされています。

西田師範とお会いする度にいつも新たな気づきを頂いています。

試合極真空手司会

大蒲田祭で東松島の物産展

今年の大蒲田祭りでは、東日本大震災で大きな被害を受けた

東松島市を支援する物産展が同時開催されました。

会場内はお祭りの熱気でたくさんの人が溢れ、

テントには東松島のお米やお醤油が並んでいました。

大蒲田祭司会大蒲田祭 東松島支援

大蒲田祭

今年も蒲田駅前で行われた「大蒲田祭」は大盛況でした。

このお祭りは、夏まっさかりの時期に毎年開催され、

私は今年も浴衣を着て司会をしました。

道路は全面歩行者天国にして、大道芸や中国雑技団、

消防車や震災体験車、御神輿や阿波踊りなどなど

盛りだくさんのイベントです。

途中、蒲田市長をはじめとする区民の皆さんと

「打ち水」をして、何度気温が下がるか実験をしました。

結果は6度近く、温度が下がり、打ち水効果は大でした。

熱中症になりそうな、うだるような暑さの中、

打ち水は、一時の清涼感を与えてくれていました。

大蒲田祭太鼓大蒲田祭フラ

寺泊漁港

弥彦とくれば、寺泊漁港が有名です。

以前、家族で訪れた時も名物のイカ焼きがありました。

日本海の新鮮な魚が毎日水揚げされ、氷の上に鮮魚やホタテ貝、

カニが所狭しと並んでいました。

どれもキラキラと光って、おいしそうです。

両親とお世話になった方に鮮魚セットを贈りました。

びっくりするほど安かったです!珍しいシイラも水揚げされていました。

寺泊の焼き魚寺泊の鮮魚

新潟 弥彦神社へ

新潟県の弥彦神社の近くに私の父の実家があります。

弥彦神社は、高校生の時に家族で訪れて以来、約20年ぶりです。

今年は、お互いのルーツ=新潟と福島へ出かけることにしました。

弥彦神社の境内横には「弥彦競輪場」があります。

みずきくんが初優勝したのは、実はこの弥彦競輪場です。

だから、お互いにとてもご縁が深い場所なのです。

ロープウエイで弥彦山の山頂に上がると向こう側に日本海が見えました。

山頂にはまだ紫陽花がきれいに咲いていました。

弥彦神社弥彦山山頂

長岡花火「復興祈願フェニックス花火」 

8月2日 新潟県「長岡花火」初日。

連日、降り注いだ大雨で至る所で土砂災害が起き、

信濃川が氾濫し、花火観覧席も水没するという状況にも関わらず、

花火を 中止にせず、夜を徹して水をかき出し、整地してくれた方々の

熱い思いには本当に頭がさがりました。

中越地震で大きな被害を受けた長岡の人々が

復興を遂げた自分たちの姿を東日本大震災で被害に遭われた人々に

見せたい、勇気づけたいという強い思い、震災に負けない!

花火師さんの心意気がこの花火に現れていました。

冒頭のフェニックス花火は、あまりに強烈で

メッセージがダイレクトに響き、涙が溢れてきました。

長尾花火は特別な花火です。

花火に勇気づけられました。その思いを忘れないでいたいです。

長岡花火長岡花火2