かすみがうらマラソン

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ちょっと遡りますが4/19日は私の両親の40周年結婚記念日でした。

ちょうどその日は、両親が住む霞ヶ浦の湖畔を走る
「かすみがうらマラソン」大会があり

以前から父がマラソン大会に出たい、と言っていたので
「じゃあ出よう!」と二人で出場することにしました。
(フル、10キロマイル、5キロがあり今回は5キロにエントリー)

会場にいってみて、びっくり!
なんと駅から入場規制されて、ゾロゾロとたくさんの人が会場に
向かって歩いているのです。

隣の神立駅から電車に乗ったのですが、ホームにはジャージ姿の若者が
たくさんいました。

「マラソン流行ってるなー」と実感しました。

東京マラソン、那覇マラソンに継いで、三番目に大きな規模がこの
かすみがうらマラソンだそうです。
(この日は26000人がエントリー)

今、マラソン、登山がブームですね!

会場には所狭しとウエアやシューズのお店が出店して
食べ物屋さんにも行列ができていました。

父は、古いウエアしか持っていなかったので
会場で新たにウエアを上下買いました。

会場では有森裕子さん、大林素子さん、箱根駅伝の大八木監督
現役の箱根駅伝メンバーをみかけました。

上空にはヘリコプターが低空飛行していて
応援する人が会場に溢れ、会場にはテントがたくさん。

ダイコン踊りやブラスバンド演奏などなど
応援にも華やかさがありました。

かすみがうらマラソンのフルコースは、湖畔一周になるので
まさに私の両親の家の目の前を通り過ぎます。

スタートの公園は、私の母の高校のすぐそばにあり
同じく父も、土浦の職場で母と知り合って結婚したので
この公園が思い出の場所だと懐かしがっていました。

出会った土浦で40周年の記念日に大会があり
そこで娘と走れて、父は大感激だったようです。
母も会場の熱気溢れる雰囲気に興奮気味でした。

花火があがって、お祝いムードの会場に大喜びの両親でした。

1:会場には色とりどりのテントが

2:前夜、お祝いのシャンパンとみずき君手作りマカロン
鎌倉彫の夫婦箸をプレゼントしました

キャンプ場をあとにして

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ヤマメの薫製とダッチオーブンで焚いたご飯 と
キャンプ場で朝焼きあがったばかりのパンで朝食です。

天候に恵まれた時には神様に自然と感謝したくなります。

まだ名残惜しかったけれど、テントを撤収して
帰りがけに丹沢湖でボートに乗ることにしました。

丹沢湖でのボートは久しぶりです。
以前はよく丹沢に遊びに来ていました。

ボートでBFと競走したシーンが蘇り
当時の自分がいるようでした。

1:釣果です ヤマメがたくさん釣れました

2:テント前で

Salon de KAMAKURA アウトドア・ヒーリング 宇佐美総子

立派なヤマメが釣れました

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初日は、夕方から日没まで上流を
翌朝はテント場の前にある広い窪地で脈釣りをしました。

川幅が狭いので、糸が木に引っかかりやすく
水深も低いので、底のや木屑、落ち葉に糸がからまって
なかなか思うように竿を振れませんでした。

初日は弟が小さな子供のヤマメを釣りました。
川魚は一度釣り上げたら、弱ってしまうので
必ず食べてあげないといけません。

すぐにリリースしても、浮いて、死んでしまうのです。
なので、内蔵を丁寧にとって、焚き火であぶって食べました。
翌日は朝4時から釣りをしました。
すると、大きな引きが!
弟もビックリの大きなサイズのヤマメです。

これは本当に美しくて立派なヤマメでした。
(きっと、この川のボスだったに違いありません)

薫製するためにスモークチップを持っていったので

焚き火にダッチオーブンと網、そこにチップをくべて
じっくり薫製にしました。

しばらくしてダッチオーブンを開けると
きれいな飴色に仕上がったヤマメたちが現れました。
ほんのり木の香りが漂って、立派な薫製が出来上がりました。

1:弟がさばいてゆきます

Salon de KAMAKURA アウトドア・ヒーリング 宇佐美総子

西丹沢渓谷キャンプ

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陽気に誘われて、西丹沢にキャンプに行ってきました。

私は子供の頃からアウトドアが好きで、「疲れたな」と思ったらアウトドア。
パワー充電にアウトドアは欠かせないのです。

自然に身を置くことによって危機管理能力、生命力
免疫力や治癒能力をupさせてくれます。

20代の頃は「Diver」「山と渓谷」「ヤマケイjoy」「OUT DOOR」モデルや
「パーフェクトフィッシング」リポーターのお仕事をさせて頂いていたので

北アルプスに2ヶ月間滞在して、カメラマンさんと毎日登山したり
燕山で偶然出会ったアルピニスト野口健ちゃんと槍ヶ岳を登ったり

九州から東京までキャンプしながら車で旅して毎日1山登山するという企画を
雑誌編集長やカメラマンさん達とやったり
宝石探しをしに山に採掘に出かけたり、本当に色んなことをしました。

海外や沖縄の海をガイドさん、カメラマンさんと一緒に潜って
自然に生息する生き物たちを間近に見るという経験も出来ました。

特にパラオと沖縄の海は忘れられないです。
美しい海、たくさんの生物たち 、現地で働く人々との触れ合い。
ぜひ、また訪れて、再会し、海に潜ってみたいと思っています。

プライベートでは江の島ライフガード監視長を7年やっていたので
7、8月の夏は朝9時から夕方5時までほぼ毎日海で監視しながら
海流ゴミを毎日拾っていました。 (←スゴい量でした)

そんなことを思い出しながら、5月の風に誘われて今年の
アウトドアシーズンが始まりました。

今回は釣りが趣味の私の弟とみずき君の3人で出かけました。

「みずき君に渓流釣りの楽しさを教えてあげたい!」
と入念に釣り具やに通い、万全の準備をしてこの日を迎えました。

日程は天気から選んだので、バッチリ!
両日とも夏日となり、まさにキャンプ日和でした。
(キャンプ翌日には嵐がやってきたので、この2日間だけが好天)

早朝、西丹沢で一番人気があるキャンプ場に向かいました。
アウトドアはロケーション選びが大切。
私は野外でも、清潔で、美しい感動あるキャンプが好きです。

景観、最寄のお店や温泉、トイレ、調理場が清潔であるか
テント場の地面の状態は芝か、砂利か、草むらか
渓流や湖には、どんな魚がいるか、をリサーチしてから出かけます。

アウトドアは私の分野なので、すべて私が担当しています。
今回、弟は釣りを担当しました。

1:テントとタープを張り終えて
テントは今回「ロゴス」の大きなサイズにしました
(大人6人用です)
タープはモンベルの「ヘキサゴンミニタープ」
(3〜4人ならこれで十分!←私のお気に入り)
ポールを中心2本に加えて、さらに3本追加しました
こうすることでスペースに開放感が出ます
焚き火台はスノーピークの「焚き火台L」がオススメ!
今回のダッチはロッジのキッチンダッチのMサイズにしました

2::こういう落差のあるところに魚がいる可能性が高いです

Salon de KAMAKURA アウトドア・ヒーリング 宇佐美総子

新作!天使のアップルカスタードパイ

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サクサクのパイ生地に、自家製カスタード、王林のパイが誕生しました!

冷凍のパイ生地は一切使わないので、注文を受けてからパイ生地を作り、
一日冷蔵庫で寝かせます。
パイ生地には、よつ葉の発酵バターを使います。
(ヨーグルトのような酸味あるバター。ヨーロッパでは主流のバター)

何度も何度も生地を伸ばしては、休ませ、
サクサクした生地になるように層を作ります。

カスタードクリームは有精卵(平飼い:昔ながらの自然の飼い方)、
きび砂糖、純アーモンドプードル、純度47%のよつ葉生クリーム、
発酵バター、カルヴァドス(リンゴのブランデー)、王林の煮汁で作ります。

王林は、発酵バター、きび砂糖で弱火で軽く煮詰めて、こげないようにし、
煮汁が出たら中火にして,焼き色がついたらカルヴァトスをいれてフランベします。

オーブンで焼き上げたら、カルヴァドスをたっぷりかけてフランベ。
ギュッと香りだけを残して、完成です!

このアップルカスタードパイは大変手間ひまがかかるので、
一日に頑張っても2つしか焼けません。

まだメニューに載せていないのに、注文が入り、早くも人気となっています。

このアップルカスタードパイはサクサクがとっても柔らかく、
同時にしっとりしていて、今まで食べたことのないアップルパイに仕上がっています。

北鎌倉 天使のパン•ケーキgateau d’ange

天使のアップルカスタードパイ http://www.gateaudange.com

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天使のあんぱん

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バラが咲く季節は、パンが一年で最もおいしくなる季節。
気温、湿度がパンの発酵に最適な環境なので、
ふっくらおいしいパンが焼き上がります。


天使のあんぱんはパン生地だけでなく、中身のあんも手作りしています。
白砂糖は一切使わないので、きび砂糖でほのかな甘みを出しています。


フランス製の銅の丸鍋で、北海道産の無農薬栽培された小豆をゆっくりと
コトコト弱火で煮てゆきます。

きれいな小豆の形を壊したくないので、丁寧に丁寧に。
ツヤツヤ、ぷっくりなるように時間をかけてあんこを作ります。

あんは私の好きなつぶあんです。
つぶつぶした食感が楽しめる甘さ控えめなつぶあんにしています。

とっても手間ひまがかかるので、
オーダーを受けてから、半日かけて手作りしています。

焼き上がりは、ごらんの通りです!
香ばしく、ぷっくり、ツヤツヤのパンに、つぶあんがたっぷり入っています。

天使のあんぱん、すごく人気があります。(1箱に6個入り)
ぜひ食べてみてください。

北鎌倉 天使のパン•ケーキgateau d’ange

天使のあんぱん http://www.gateaudange.com

天使のあんぱん

バラの季節

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天使の館はバラの季節になりました。
雨に濡れて玄関アーチのモッコウバラが美しく咲いています。

側に黄のモッコウバラ、右側に白のモッコウバラを植えたので交差して
白×黄色が混じり合ってとても綺麗です。

モッコウバラは黄色の方が先に咲いて、白の方が少し後に咲くんですよ。
ドーム部分(書斎部屋)にはアルミのはしごに登ってワイヤーを張り
壁に白いモッコウバラと羽衣ジャスミンを絡ませました。

風に乗って、ふんわり甘い香りを放っています。

写真1:バラに囲まれたポストに黄金のネコの看板が隠れています。

写真2:シンボルツリーはハナミズキ:夫の名前、泉己(ミズキ)から。

写真3:玄関アーチ。
◆作り方◆
まずシャベルで土に穴を掘って、そこにセメントをいれて
(水、川砂で混ぜる。←この加減をマスターするとシャブコンにならない)
アーチ(ディノス通販で買いました。←ガーデングッズはオススメ)
を両手でぐらつかないように支える。(←平行器を使うと水平になります)
固まったら、しばらく放置して、乾燥させ、完成!
両サイドにモッコウバラを植えて、左右で交差するように植えてみました。
2〜3年でこんな風に素敵なバラのアーチが完成しました。

写真4:アーチのバラに合わせて、吊り下げられる花瓶を飾って。

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