後遺症に悩まされて

ここ数日、梅雨の空が続いています。
この時期になると毎年、悩まされるのが事故の後遺症です。

夫のみずきくんは4年前のレースで
ゴール直前の時速70キロ近い状態で転倒し、頭と背中を強く打ちました。

その時に、脊髄と頸椎を損傷し、脳も損傷しました。
そして今も高次脳機能障害と左脚感覚麻痺という障害を抱えています。

左脚にギプスをはめていますが、麻痺の影響で足首が内側に曲がってしまい
杖を使っても足が痛くなるので、ほとんど歩かない生活になっていました。

立っていても、徐々に足が腫れてきて、熱を持ってくるので
家にいるときはソファやベットで休み休みパン・ケーキ作業をしています。

しかし、全く歩かなくなると筋力が落ちてしまい
心臓(スポーツ心臓なので)に負担がかかってよくないと
お医者さんから注意されたので、先月から二人で歩く練習をはじめました。

お医者さんからは特に自転車を奨められました。

みずき君は昨年7月までプロの競輪選手だったので
自転車に対する思いは人一倍あると思います。

事故以来、自転車に触れることはなかったので
恐る恐る自転車に乗ってみました。

そこは、さすが競輪選手。
自転車のペダルを漕ぐことを体は覚えているのです。

そのことが眠っていた希望を蘇らせ
パラリンピックに挑戦してみたいという気持ちが生まれました。

折りたたみ自転車にしか乗れていないので
競技が出来るようになるかは分かりませんが
挑戦してみたいと思える気持ちが素晴らしいと思います。

ツツジ咲く霧ヶ峰

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長門牧場から白樺湖、車山高原を抜けて
オレンジ色のツツジが咲く霧ヶ峰にやってきました。

霧ヶ峰はエアコンのCMでも有名になった場所。
たくさんの人々がカメラ片手に駐車場に集まっていました。

私も念願だった三脚を買ったので
これからは二人の記念写真を取ったり、ビデオ撮影が出来るようになりました。
(二人で写った写真はほとんどなかったので)

写真1:オレンジ色のツツジが一面に

写真2:新緑の霧ヶ峰

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蛇口から湧き水が

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蓼科、車山高原は「天狗水」と呼ばれる良質の湧き水が湧いていて
蛇口をひねるとその湧き水を飲む事が出来ます。

屋久島で昨夏、いろいろな場所の湧き水を飲みましたが
(樹齢のいっている縄文杉そばの湧き水がおいしかったです)

屋久島よりもこの南アルプスの天狗水の方が
甘みがあってまろやかでおいしい!と思います。

以前この湧き水を持って帰って家でパンを焼いたら
ふんわりおいしく焼き上がりました。

普段は北鎌倉の家のそば六国見山の湧き水を毎日汲みに行っています。
この湧き水も名水として人気があり、まろやかな味です。

水には個性があり、場所によって味が全然違ってくるので
発見があって面白いです。

北海道の十勝平野をキャンプしながら旅した時に湧き水を飲みましたが
硬水だったので、のどに少し閊えるような感じがしました。

私たちは、まろやかな軟水が好きです。
パンにもコーヒーにも軟水がよく合います。

写真1:長門牧場の蛇口をひねり、おいしい湧き水をコッヘルにいれて

写真2:風の強い中でもバーナーの火が安定するように
ウインドスタンドを買いました
端っこを地面に刺して、スタンドを安定させて
自由に形が変えられるので便利です!

写真3:コロンビアの有機コーヒー豆を持参しました
食後に煎れたてコーヒーが飲めると贅沢な気分に

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長門牧場でおいしいものを見つけました

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蓼科から車で女神湖方面へと進んでゆくと長門牧場があります。

長門牧場では牛や馬がのんびり牧草を食んでいました 。
このあたりは標高が高いので気温が20度前後で過ごしやすい気候 でした。

昨秋は北海道をテントでぐるっと牧場巡りをしましたが
長野の牧場は北海道とはまた違った感じがしました 。

ゆったりとした環境で栄養ある草を食べているから
いい乳が出るのだなと思いました。

ここで食べたアイスクリームは乳が濃厚で絶品でした!

みずき君も
「今まで牧場で食べた中で一番おいしい」
と言っていたほどです 。

その乳から作った自家製チーズがたっぷり乗った窯焼きピッツアは
チーズが濃厚なのに後味がサッパリしていて、バジルやトマトの風味とマッチし
生地に信州のそば粉が練り込まれていて、サクサク!でした。
小麦だけのピッツアとは食感が違っておいしかったです。
濃厚なレアチーズはほとんど甘さを感じないくらいの自然な味でした。

おいしかったのでお土産にそば粉とチーズ、ヨーグルトを買って帰りました 。
今度、そば粉のピッツアを作ってみようと思います。

写真1:長門牧場のアイスクリーム

写真2:そば粉入りピッツア

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マイナスイオンを吸い込んで

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ハイキングコースの最初に乙女滝があります。

「両手を広げて、息を吸いたい」
とギプスと杖を外して、マイナスイオンを吸い込んでいました。

辺り一面にしぶきが上がり、ひんやりした空気が漂っていました。
深呼吸をして、溜まった疲れをリリースしました。

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横谷渓谷をハイキング

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自転車で20分ほどで横谷渓谷に到着しました。

ここには滝がたくさんあって渓流沿いにハイキングコースがあります。
なだらかなコースなので、森林浴には最適です。

買ったばかりのお気に入りのミレーのザックでハイキングです。

水はきれいですが、川底が茶色で、鉄の味がしました 。
ここには鉄鉱山があり、戦時中には軍需を支えたのだそうです。

なので、川底が茶色く、さび色をしています 。
(現在閉山されていますが、泉質が鉄分を含んでいるそうです)

魚の影は見当たらなかったですが、いるのかな??

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蓼科湖畔をサイクリング

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湖畔に一泊して、翌朝は早起きし、湖畔を散歩し
折りたたみプジョーチャリでサイクリングに出かけました。

みずき君が怪我をする前はこのプジョーチャリで
電車で久里浜までいって、船に乗って 大島の三原山に自転車で登ったり

浜金谷までフェリーで移動して、そこから電車に乗り
鴨川から金谷まで(←これは相当キツかった)サイクリング
といった自転車の旅をよくしていました。

怪我をしてから、ずっと自転車に乗っていなかったので
今回は4年ぶりに二人でのサイクリングです。

みずき君は歩く時、杖を使っても足が痛くなるのですが
自転車はやはり上手!

気持ち良い風に吹かながら林道を走り抜けました。

PS.
この前、無理に歩かせたらみずき君の足が腫れてしまって
一週間ほとんど動けない状態になり、整体の先生に家に来てもらうことになりました
「無理をさせないで、ゆっくり自転車などでハビリして下さい」 と注意されました
なので、今回はサイクリングにしました

写真1:サイクリングコースのゴールは蓼科湖

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蓼科湖畔でキャンプ

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ガーデンを後にし、宿泊するテント場所を探しにゆきました。

蓼科湖畔にあるキャンプ場は3カ所あったのですが
実際に見てから決めようと予約せずに出かけました。

蓼科湖レイクサイドキャンプ場と白林キャンプ場は
芝生というだけでロケーションは何も見えずイマイチ。
(暗くて蚊がブンブン来そうな感じでした)

一番よかったのは蓼の花キャンプ場でした。
蓼科湖畔にあり、景色もよく、温泉が敷地内にあります。

プジョーに折りたたみプジョー2台とキャンプ道具を
積んだので、今回は小スペーズの山用のテントにしました。

写真1:青プジョーから、黄プジョー、赤プジョーチャリを出し
蓼科湖畔にテントを張って
写真2:有機コーヒーを蓼科の湧き水でドリップして一服

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蓼科高原イングリッシュガーデン

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蓼科高原バラクライングリッシュガーデンフラワーイベントvol.19に行ってきました。

蓼科高原は、昨秋に参加した国内最大フランス車イベント「FBM」
開催場所だった車山高原のすぐそばにあります。

毎年バラが咲くこの時期に3日間だけイベントが行われると聞いて
プジョーにプジョーチャリとテントを積んで蓼科高原へと出かけました。

新宿から観光バスで直行便が出ているので
会場は親世代くらいの方々でワイワイと賑わっていました。

しかし、ガーデンは思っていたほどではなくて(そんなにデザインが凝っていなかった)
ちょっとガッカリしながら会場内を歩いていたら

アンティーク銀食器屋さん、布屋さんの前で
「あらっ!あの時の!こんなところで会えるなんて!!
あの日のパンが忘れられなくて、ちょうどその話をしていたのよ」

と声をかけられました。

私たちも思わず驚きの声をあげました。

昨年、GW東京ドームプリズムホールで北大路魯山人の器と共に
天使のケーキ(ガトーショコラ)を展示&販売した時に
目の前のブースで銀食器とレースを出店していらした方だったのです。
(「おいしい!」と毎日パンやケーキを買って下さいました)

「こんな場所で再会出来るなんてご縁があるのね!」
と蓼科高原での再会を喜び合い、会場をあとにしました。

写真1:バラクライングリッシュガーデン

Salon de KAMAKURA ガーデン•旅 宇佐美総子

犬たちと霞ヶ浦湖畔をジョギング

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マラソン前日、両親のところに前泊したので
練習しようと思って、二匹の犬たちとジョグにでました。

柴犬っぽいのがジロー(♂)
黒くて目元に特徴があるのがアズキ(♀)です。

どちらの犬も、飼い主がいなくて
保健所で殺されそうになっていたところを
私の母が引き取りにゆきました。

ジローは人懐っこいので
多分可愛がられてきたと思うのですが

アズキは最初ブルブルと震えて
おそらく人間に虐待されていたようです。

両親は二匹をとても可愛がって育てているので
今ではすっかりリラックスして懐いています。

1:ジロー(♂)やんちゃな性格

2:アズキ(♀)臆病なおとなしい性格

3:私のペースに合わせて、ちゃんと伴走してくれました
チラチラ私の方を振り返っていたので
「遅いなあ〜」と二匹は思ったことでしょう
左が霞ヶ浦の湖畔です